平日ライダー雑踏くりぐり避暑地へ~CB1300SBテ~マ「夏の山」

今日も晴れ間が覗く最高の日和

なぜだと 。。。
             

今宵の空に問いかけてみる  。。。

 
バイクに乗れたから バイクに乗れる日は

どんな天候でも気持ちのカラーはCB色だ

      
連休明けの月曜日だけど早出出勤なので

午後いちからバイク出して寒風山まで行ってみたく~~~



テイクⅠ
この天候【状況】は俳句言葉で表現すると何が当てはまるだろう

うだるような暑さ 曇り 靄? 霧 雨雲も立ち込める山間

ゲリラ豪雨寸前の高知は本当に侮れないと「感じる」

時節は夏だから

一言で 極暑 ごくしょ 七月末から八月にかけての極まりない暑さ

二言で 夏の山 夏の青々と緑に覆われた山 

           生命力に溢れた山

二言目の方がピッタリと嵌るように思った  」
                 

そんな【夏山】らしくある 刻々と変化する250キロ

 早速行ってきたよ~~~ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫

CB1300SB平日ライダーと化してプチツ~リング

仕事を終えて早速バイクを庭に引っ張り出して

エンジンに火を点ける  15;00


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眩しく光る方角へ向かってまずは走り出し

市内を通過させて峠入り口に到達したのは 16;00

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一時間もかかってしまう程に込み合う公道に遇えば

普段日の融通の無さをば痛感させられるひと時での

平日ライダー昼下がりの落胆ボルドールと言ったところでした
                    
おまけにトラック等の流通業界の車の多さと来たら

尋常ではなくて~分かってはいたものの ここまで

多いとはと独り浮き足立ってる感すら感ずる今日でした

これぞ普段日されど~トラック~丸点でしょうね~~~

(2台前方のトラックのバックに書かれてた文字をばジ~っと

見つめながらのランデブ~ それが丸点なり~~) 

それに極めつけは白バイ一台張っていてパトカー3台

目撃してしまいアクセル捻ろうにも捻れない状況で

まるで蛇のなまコロシ状態 ちなみにワタシ列記とした蛇年

     コレわナマズっす


こんな日はのんびり走れよと言う事なんだと自覚させ。。。


16;0ジャストに峠道へと入っていきました 

そう言えば

何も食べずに飛び出してきたので

金子商店という「名の店で」 贅沢微糖とバームクーヘン

とりあえず~ほうばってから峠道へと分け入ります

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何故だかタマ~にバウムクウヘン無性に食いたくなるのだ

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そのゆく道中といえば 光り写すポイントもあれば靄のかかる

     こんな場所や
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森林が霞む程の斜面とかどんよりした寒風山トンネル他。。。

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色んな光景が目まぐるしく変わり始めれば 目的地も程近くまで

来ている証拠なのだと思いながら「道の駅木の香」到着でした

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ほとんど人影もなく 辿り着くまでの車道の雑踏を踏みながらも

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  こうして人里離れた場所に居てこその普段日であり

  まさに避暑地   

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僅かな時をここで休憩してれば高知側から見る見る霧雲が立ち込

めて来ている『勿論先に行ける余地なくて先程トンネル抜けるまで

     泳ぎたい~な~んて 

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     思っていたのに「一点してメッシュジャケット

     突き抜けて来る冷気が水を注す 」

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この雲に追いつかれたら大変たいへん~~~


急がないように 慌てないように 

グるる~~っと 2~3周回廻りさせながら~

すみやかに峠から退散させました ≫ ≫ ≫ ≫ ≫

                   
 袂へと降りるごとに熱気は復活の一途を辿り

さっきまでの山間での無言の圧迫が脅威としても

この炎天の下界では狂気と映えるかも分からない


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たとえリッタ~バイクの高熱が沸き揚がろうとも

スマ~トライダー精神たる気概はいつまでも

持ち続けたいよのう~て思う今日この頃

   平日ライダーからでした 。。。


   家路に着けば ほらこの 「 お空 」

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テイクⅡ

それにしたって

この天候【状況】は俳句言葉で表現すると何が当てはまるだろう

うだるような暑さ 曇り 靄? 霧 雨雲も立ち込める山間

ゲリラ豪雨寸前の高知は本当に侮れないと「感じる」

季語は夏だから


その① 極暑 ごくしょ七月末から八月にかけての極まりない暑さ


まぁでも

わざわざ 熱苦しいシート跨がなくたってねぇ


又股 呼び覚まされる  されそう なる。。。


   ポージングVサインこりゃ股火鉢かな


そ 「ソコまでゆうか~」 てんてんてん 、、、        

   
     鉄馬に股灼けるほど焦がされし



なんちって~~~~~~  汗 ‘‘  


その② 夏の山 夏の青々と緑に覆われた山生命力に溢れた山

此方の方がピッタリと嵌るように思ったんだけどね  」


肝心の一句が なんとも 「 出ない 」 

  夏の山 ○○○○○○● ◎円まる●○


しばし寝かしておく事にしようかな~~ 。。。


   閃く事願われし 、、、

       ひらめくひらめけ閃けり



平日の昼下がりに走るツーリング日記でした


いづれ出没するその日まで 。。。  




最後までご覧頂き
本当にありがとうございました。








微笑みの とびらたたいて まず一歩

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御訪問ありがとうございました 



 

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