春の嵐にこれだけの洗礼を受けるのって

環境と対峙すればこその農園生活だが

台地の恵みを得ようとすれば遮られない


これからずっと携わっていく園地の環境には

北風を阻む竹林と 西日を塞ぐ杉の木々達

東の山合いから朝の陽が射しながら西へと

届く軌道には南に面した小高い園地が囲われて


このような恵まれた土地を提供してくれた御先祖様


の労力と開拓魂を容易には理解出来る程単純ではなく

機材が無い時代に司る人間力に尊敬の念

を抱かずにはいられない今日この頃です。


最初に農園をやろうって思ったきっかけの一つが

この素晴らしい立地条件を生かせられないだろうか、

ましてや逆に今の状態のまま、あるいは絶やして

しまう事だって大いに考えられる現代において



想像すれば見えてくるものって沢山ある事に気づく。


お野菜を頑張って作り、食べてくれる人が居る

美味しかったよと呟いてくれる同士の存在もある


この新鮮な気持ちの自分が好きで始めた農園

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